よくあるご質問

商品について

フェムボラメディスン 当帰建中湯
について

漢方薬とはどういうものですか。

「生薬(しょうやく)」と呼ばれる、自然界に存在する植物や動物、鉱物などの薬効となる部分を通常複数組み合わせてつくられている薬のことです。

どのような生薬が使われている漢方薬ですか。

日本薬局方の品質規格に適合した当帰(トウキ)、桂皮(ケイヒ)、生姜(ショウキョウ)、大棗(タイソウ)、芍薬(シャクヤク)、甘草(カンゾウ)が使われています。

漢方薬は、医薬品とは違い、副作用はないのでしょうか。

薬効のある生薬を使用しておりますので医薬品と同様に副作用が発生する可能性はございます。

妊娠中でも服用できますか

ご服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談いただくようお願いいたします。

授乳中でも服用できますか。

服用いただけます。
服用に当たっては、添付文書(外箱に記載)の使用上の注意をご覧の上、用法・用量を お守りいただき、症状が良くなられた時点でご使用を中止いただくようお願いいたします。

小児(15歳未満)に服用させても良いですか。

4歳以上は、保護者の指導監督のもとに以下の用法・用量にて服用可能です。
食前又は食間(食後2~3時間)に水又は白湯(ぬるま湯)にて服用ください。
7歳以上15歳未満:1回2/3量、1日3回
4歳以上7歳未満:1回1/2量、1日3回
4歳未満:服用しないこと。

●●(疾患)を患っていますが、服用できますか。

添付文書(外箱に記載)を持参して、主治医にご相談いただくようお願いいたします。

生理中でも服用できますか。

服用いただけます。

外箱に『長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること』とありますが、この『長期』とは、どの位ですか

特に期間は定めておりません。
効果が見られる場合は、継続して服用いただけますが、月経痛、月経困難症、月経不順などに服用する場合は1ヵ月位、下腹部痛、痔、脱肛の痛みに服用する場合は1週間位服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、外箱を持参して医師、薬剤師または登録販売者へのご相談をお願いいたします。

内服ボラギノールシリーズの併用は可能ですか。

内服ボラギノール当帰建中湯は併用しないでください。
その他の製品も併用はお勧めしておりません。
内服ボラギノールEXについては、注意が必要な場合もございますので、薬剤師または登録販売者にご相談いただくようお願いいたします。

ほかの薬と併用は可能ですか?

他の漢方薬や西洋薬を併用する場合、重複した成分が配合されている可能性がございます。
特に、本製品に含まれるカンゾウが成分として配合されている薬との併用には注意が必要になる場合があります。
詳しくは医師、薬剤師または登録販売者にご相談いただくようお願いいたします。

開封した場合、いつまで摂取可能ですか。

【外箱を開けた場合】
直射日光や湿気を避けて保管いただければ、外箱等に記載の使用期限まで服用いただけます。
【個包装(分包)を開けた場合】
袋の口を折り返して直射日光や湿気を避けて保管し、2日以内に服用いただくようお願いいたします。

効果の見極めの目安となる期間は、どの位ですか。

下腹部痛、痔、脱肛の痛み以外に服用する場合は1ヵ月位、下腹部痛、痔、脱肛の痛みに服用する場合は1週間位服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、外箱を持参して医師、薬剤師または登録販売者へのご相談をお願いいたします。

使用期限はどこに記載されていますか。

製品の外箱に記載しております。記載箇所を以下に示しておりますので、ご確認いただくようお願いいたします。
また、外箱は使い終わるまで大切に保管いただくようお願いいたします。

使用上の注意「相談すること」に記載の「高齢者」とは何歳位からを言うのですか。

65歳以上をひとつの目安としております。
(国連の世界保健機関 (WHO) での定義です。国内の医療制度における規定としては、高齢者の医療の確保に関する法律、及びそれに付随する各種法令において65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としております)

保管はどうすれば良いですか。

直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管いただくようお願いいたします。

目視で外箱の開封の有無をどのように確認したら良いですか。

以下サイトの開封例をご参照ください。
お買い求めになられた際に、開封された形跡がある場合はご使用にならないようお願いいたします。
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どこで買えますか。

フェムボラ当帰建中湯はインターネットでの販売のみになります。

ご注文はこちら
月経中にのみ痛みがある場合、月経期間以外も飲み続ける必要がありますか。

月経中の痛み以外にも月経困難症の症状がある場合はご使用いただけます。
月経困難症は体調や体質の影響を受けてくり返し起こることがあります。
継続して服用することで、月経に伴う症状を悪化させない体質づくりを目指される場合は、 用法・用量を守り、症状に応じてご使用ください。
長く服用される場合やご不明な点がある場合は、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。

月経前症候群(PMS)の症状に効果はありますか。

月経前症候群(PMS)への効能は認められていません。

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